2026年1月25日実施の社員総会にて
1月25日(日曜日)、午後1時30分からいつものように下関駅の近くの「市民活動センター」大会議室で総会が開催されました。
今年度の行事の振り返りや次年度の予算組み立てに関係する協議とともに、法人化4年目が終わろうとしている現在時点での法人定款の見直しなど大変重要な協議がありました。内容については、会員の皆様にも適宜お知らせがあることになります。
この総会に、法人化以来社員として参加されていた、高3回の卒業生(1932年生)大塚篤子さんが、社員を今期で終わるというご挨拶に来られました。
今、大塚さんは下関を離れ、お子様方の近くの施設での生活になり、この日は息子さんに送迎を頼み糸島からの参加でした。
総会後、最後にご挨拶され、梅光に対する熱い思いを力強く語ってくださいました。
戦火により梅光が焼失した時のこと、教職員・在校生が大変だったけれど心を合わせ希望にあふれて再建に向かったこと、その希望の根本に広津藤吉先生の祈りと強い神への感謝があったこと、困難な学生時代の中で修学旅行を実施してもらい本当に楽しい思い出をプレゼントされたこと、いつも一人ひとりを大事に見守り育ててくれた梅光の校風が、人生の支えであり活力であったことを参加者の心に届けてくださいました。
いつも明るくお洒落さんで、自分の考えをまっすぐに伝えてこられた先輩です。
最後にみんなで記念撮影をしました。
大塚先輩、どうか光の子としていつまでも笑顔で長生きしてください。
文責 片山宣子
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