メモリアルデー

毎年7月に、梅光に奉職された教職員・同窓生を追悼し、感謝する日であり、学院の発展を祈念する会として開催しています。

梅光女学院を戦災から復興させ、幼稚園から大学院まで堅実な校風を築かれた第5代学院長 広津信二郎先生は、梅光に52年間奉職され、2000年7月4日、93歳で永眠されました。そして、その2日後の7月6日に宣教師・第4代学院長・初代園長バージニア・マッケンジー先生が107歳で永眠されました。
マッケンジー先生もまた、戦後からの復興発展にご尽力くださった先生です。

おふたりの先生を偲び、全生涯を梅光のために捧げてくださったことを忘れないために、同窓会がメモリアルデーをスタートしました。